メキシカンポークの基礎知識
メキシカンポークはなぜ安心?
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厳しい安全基準をクリアした、高品質の豚肉だけをお届けします。
メキシカンポークは衛生環境面に恵まれた地理的な優位性をさらに強化するため、メキシコ独自の厳しい安全基準に基づいた飼育・生産・加工の体制を徹底。また安全で高品質な豚肉をお届けするため、一貫生産システムやトレーサビリティにも取り込んでいます。
このようにメキシカンポークは、日本のポジティブリスト制度にも十分対応できる環境を整えています。
メキシコ連邦政府と日本政府が対日輸出用に承認した州(ソノラ州・ユカタン州)→日本へ輸出
TIF認定と検査
メキシコ連邦政府の厳しい基準をクリアした施設だけが認定
日本へ食肉製品の輸出が許可されているのは、日本の農水省に相当するSAGARPA(メキシコ政府農畜水産農村開発食料省)による施設・機械基準、衛生管理・検査基準に適合した施設「TIF」で処理されたものに限られています。
TIFとはメキシコ連邦政府により検査・検疫を受けた施設で、ハード・ソフト両面ともに、法律による厳しい規定をクリアした施設だけが、連邦政府からTIFと認定されます。近代的な設備を有する大規模施設が認可対象で、現在はメキシコ国内で452ヶ所、そのうち豚肉の施設は160ヶ所になります。TIFで処理された肉は連邦政府(SAGARPA)が検査・認証し、その証明としてマークを与えられています。
生産・加工施設
メキシコ連邦政府の厳しい基準をクリアし、定期的に厳格な検査を受ける施設のみが承認されます。
すべての施設で国際的な品質管理システム
国際的な品質管理システム HACCPを採用した生産・加工
メキシカンポークは食品の国際的な品質管理システムHACCPにより安全性を確保しています。
材料の入荷から出荷に至る全行程において、安全を守るための重要ポイントを特定し、異常が認められた場合はすぐに対策・解決するため、危険な製品の出荷を未然に防ぐことができます。
州・連邦政府からの追加承認
ソノラ州 SSPFプログラム設立(SONORA SAFE PORK FARMS)
連邦政府認可のもとでソノラ州政府が管理運営を行い、養豚場の規格・肥育・薬物管理などに関して厳しい条件を満たした、安全な豚肉を生産する農場、工場に与えられる認証です。
MEXICO SUPREME QUALITY 認証取得
最高の品質と安全性を有する、豚肉を含むメキシコの農産品を生産する農場と工業(施設)に与えられるメキシコ政府の認証です。
一貫生産システム
トータルインテグレーション
メキシカンポークを生産する多くの農場が、飼料・牧場・輸送・と畜・解体・販売と、すべての手順と工程を一貫して完全管理するシステム「トータルインテグレーション」を導入し、すべての過程で安全な製品づくりに取り組んでいます。
製品の生産履歴を追跡できる
トレーサビリティ
輸出される製品ひとつひとつの履歴が追跡できるトレーサビリティに関しては、各社農場ごとに追跡措置システムを採用。生産日・生産時間・厩舎の番号・飼料情報などを調査できるシステムを構築しています。
日本へ輸出
MPEA各社の認定状況一覧