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| 2007年11月27日(火)、日頃お付き合いいただいている皆さまに感謝の意をこめて、東京・永田町にあるメキシコ大使館・大使公邸にて「メキシカンポーク懇親会」を開催いたしました。
メキシカンポークをお取り扱いいただいている商社、流通、外食など業界関係者の方々を中心に、メキシコから来日したMPEA関係者やメキシコ大使館関係者など、150名ほどの参加者によって、とても和やかで雰囲気のよい懇親と交流が行われました。
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まず、主催者を代表し、ミゲル・ルイスカバーニャス大使が歓迎のあいさつを述べました。
「日本に所在するメキシコ政府関係機関は、できるだけ多くの消費者にメキシコ製品をよく知って頂くための様々な活動を行っています。
その中で、メキシカンポークは、日本の消費者に好まれる品質が高く評価されており、輸出量も増加しています。今後とも両国の友好親善関係を強化する上で、皆様方のご協力をお願いいたします。」 |
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次に、来日したMPEA会長ヴィセンテ・ビオウエが続けます。
「日本の豚肉輸入量の上位5カ国の中にメキシカンポークが位置しているのは、皆様のご協力のおかげであると日々感謝しております。
メキシコ政府の支援を受けてMPEAによるプロモーション活動が本格的に開始したのは昨年3月ですが、2006年のメキシカンポーク輸入量は14.7%増え、今年2007年も8月の時点で17%を記録しています。この成長は皆様のご支援によるもので、MPEAの活動もその一助になっていると確信しています。
今後とも大切なお客様である日本の皆さまのお力添えをいただき、消費者の方々に、新鮮で美味しいだけでなく、豊かな自然と恵まれた環境で育った安心して食べられるメキシカンポークを提供していきたいと思っております。引き続きMPEAの活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。」
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二人の挨拶・乾杯と続いた後は、メキシカンポークの主要な部位を使ったメキシコ料理や和食を、ビールやワイン、テキーラを片手に楽しむ参加者の姿で賑わいました。人数分以上を用意したにも関わらずあっという間に完食され、「とても美味しい」「国産豚肉と変わらないジューシーさと柔らかさがある」と大好評の声を頂くことができました。
この懇親会で調理をお願いした“サイバーシェフ”の生熊順一氏からは、「色が鮮やかでフルーティな、大変やわらかいお肉なので、なるべく素材を活かせるよう、火を通し過ぎずに調理することをお勧めします。」といったアドバイスや、「国産の肉質に近く、それでいて求めやすい価格なので、今後さらに大活躍する素材なのではないかと思います。」といったコメントをいただきました。
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懇親会中盤ではMPEA日本事務局から、これまでのプロモーション活動と業界や消費者へのアプローチ、今後のサポートとしてPOP等の提供やタイアップキャンペーンの実施内容などを詳しく紹介。
また、会場の一角には販促ツールの試作品も展示し、来場者の方々からアンケートを通してデザインの評価や意見をいただきました。これらは今後の参考にさせていただく予定です。
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| 最後の中締めでは、次期MPEA会長に内定しているアントニオ・ボホルケス(SASA社社長)が業界関係者の方々の協力に感謝し、「今後もMPEAの活動への理解とメキシカンポークの販促に引き続きご協力をお願申し上げます。」とあいさつし、散会。
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お帰りの際には、皆様にメキシコ直輸入の手作りテキーラグラスと、この度リニューアルした協会案内をお持ち帰りいただきました。
ご出席いただいた皆様、お忙しいところ、本当にありがとうございました!
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