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| 昨年のFOODEX JAPANにはMPEAメンバー企業の内、4社がそれぞれ独自に参加しましたが、今年は初めてMPEAとして全7社そろっての出展が実現しました。ブース内には各社のカウンターとMPEAインフォメーションカウンターが設置され、解説パネルやロゴサインを掲示。ソンブレロをかぶったスタッフがリーフレットを配布するなど、その存在をわかりやすくアピールしました。 |
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 連日多くの人が訪れた |
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 リーフレットに関心を寄せる人も多かった |
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| 特に好評だったのは、昨年に引き続き実施された試食。FOODEX期間中を通して提供された「豚しゃぶ」「チャーシュー」に加え、後半2日間には「ベーコン」「豚トロ」「生姜焼き」「スペアリブ」「豚バラ塩焼き」「ロース塩焼き」など、和食を中心としたメニューが追加されました。ジューシーでありながらあっさりしていて、旨みが深いメキシカンポークの特徴を生かすべく、いずれも素材の味が分かりやすい方法で調理されました。「柔らかい」「あっさりしていてしつこくない」「国産の豚肉と変わらない」「日本食にぴったり」などの声も聞かれ、来場のお客様からも好評でした。最終日には実に11回もの試食が実施され、そのいずれも用意して5分以内にはなくなってしまうほどで、メキシカンポークのおいしさを広くお客様に伝える絶好の機会となりました。
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大好評だった試食 |
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和食を中心とした試食を提供 |
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また、ブースの正面に設置された50インチのプラズマディスプレイ(PDP)では、現地の工場など生産工程の映像を流し、そのトレーサビリティの確かさと安全性の高さをアピールしました。立ち止まってその内容を眺める方も多く、食品の安全性への関心がうかがわれました。
実際の商品も展示され、メキシカンポークの大きな特徴である「使用目的に合わせてカット・パッキングした商品」、中でも串に刺した状態のものや、すぐにトンカツなどに揚げられる状態にしたものなど特に関心が集まったようです。
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現地の工場など生産工程の映像が流された |
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様々なカットや加工が施された商品には注目が集まった |