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在日メキシコ合衆国大使館
アジア最大級の食のトレードショーで今年も存在感をアピールしたメキシカンポーク!
アジア最大級の食のトレードショーで今年も存在感をアピールしたメキシカンポーク! FOODEX JAPANは、アジア最大級の食品・飲料専門のトレードショー。食に関するあらゆる業種の人々が国内外から集まり、出展者そして来場者にとっても 大きなビジネスチャンスの場となっています。本年度は3月11日(火)から14日(金)に幕張メッセで開催され来場者数は9万にも達しました。メキシカンポーク輸出業者協会(MPEA)では今年で3回目となるブース出展。会場内でもメキシカンポークブースの注目度は抜群!おかげさまで多くの流通・外食関係者からの 問い合わせを頂き、連日大盛況のうちに無事終了いたしました。
ブースはいつでも人だかり!メキシカンポークの“味わい”と“品質”を大勢の食関係者にアピール
今年のメキシカンポークブースではMPEAのメンバー3社を中心に展示を行いました。
ブースは会場内メキシコエリアでもメイン通路に面する一角で、最も人が行き交うポイントです。ブース正面にはインフォメーションカウンターを設置。メキシコのイメージカラーで配色されており、陽気で明るい”メキシカンポーク”を表現しました。
また、ブース周辺にはずらりとサンプリングのコンパニオンを配しており、会場にいらしたお客様も思わず足を止めてしまう特別な存在感がブース全体に漂っていたように思われます。
本年度のメキシカンポークブースではより身近に”メキシカンポーク”を感じていただきたいということで、大型の保冷ケース、MPEA各社の解説パネルが用意されており、気軽に立ち寄れて、ご自分の目で”メキシカンポーク”をじっくり見ることが出来る、開放感溢れる空間作りが特徴。ブースにふらりと立ち寄られたお客様が、次の瞬間にはもう商談に至っている・・・そんな瞬間が見られるのもまさにメキシカンポークブースならではの風景です。
各界のプロフェッショナルの厳しい視線が飛び交う場でしたが、各社の保冷ケース内には薄切り・成型・串刺しに加工されたもの・・・と多様なメキシカンポークが陳列され、メキシカンポークの特性でもある”加工ニーズの多様性への対応”といった点にも質問や問い合わせが相次ぎました。実際に商品を手に取ってみられる方も多かったのですが、その点に関しての感想も”メキシカンポーク”はプロの視点からも太鼓判を押せるクオリティーで、これほどまでに多様なニーズにも応えられることに驚かれている方々も多く見受けられ、その優位性を十二分にご理解いただけたようです。

お待ちかねの、味が体験できる試食品のご提供に関しては、和食にもあうというメキシカンポークの特徴をいかした”特製チャーシュー”と”豚しゃぶ”がサンプリングされました。こちらも大盛況で、コンパニオンが試食品を持って現れたら、すぐさま人だかりが出来、数分後にはもう用意した100食が無くなっているといった状況。”メキシカンポーク”をご賞味いただいたお客様からも「柔らかい」「国産の豚と区別がつかない」「あっさりして旨い」といったお声をたくさん頂戴しました。

また、ブースで目を引いたのがメキシコ衣装を身にまとった大勢のコンパニオンです。彼女たちの役割は、資料や試食品を来場者の方に配付することなのですが、特にメキシコ衣装であるソンブレロは注目の的で、お客様からの「一緒に写真を撮らせて!」といった光景もよく見受けられました。

そして、今回のイベントの特筆すべき点として、昨今話題になっている「食の安全問題」に関して、来場者の興味が集中しているようでした。メキシカンポークブースでもお客様から安全に関する質問を数多く受けました。

ブース内ではインフォメーションカウンターのすぐうしろに大画面のモニターを設置して、原産地工場や、トレーサビリティーの解説の映像を常時放映することでメキシカンポークの安全性、確実性においての優位点を紹介しました。実際に立ち止まって見入られる方も多く、「素晴らしい管理体制を敷いている!」と驚かれる方もいらっしゃいました。
このように実際にお客様と直接触れ合うことができるFOODEXという場で“メキシカンポーク”を安全性、味、加工度の高さといった様々な観点からご紹介できる格好のイベントとなりました。


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