FOODEX JAPAN 2006

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約80社が集まったメキシコブース

2006年3月14日(火)から17日(金)まで、千葉・幕張の幕張メッセにおいて「FOODEX JAPAN2006(第31回国際食品・飲料展)」が開催されました。FOODEX JAPANは、アジア・環太平洋地域で最大規模を誇る食品・飲料の専門展示会。メキシコは今年で19回目の参加ですが、約80社が集い、これまでで最大規模の出展となりました。

メキシコブースの開会セレモニーは、メキシコのマヨルガ農牧相を始め、駐日メキシコ大使やメキシコ国立貿易銀行の総裁も列席し盛大に執り行われました。

多彩なパターンに加工した肉を展示

メキシカンポーク輸出業者協会(MPEA)は7社で構成されていますが、「FOODEX JAPAN2006」にはそのうちSASA、Kowi、Keken、norsonの4社が出展。各社のブースでは、串に刺した状態のものや、すぐにトンカツなどに揚げられる状態にしたものなど、いろいろなパターンに加工したメキシカンポークを展示しました。パッキングの状態も確認できると、来場された方にも好評でした。


角煮やチャーシュー、トンカツ用、串焼きなど日本のメニューに合わせて加工を行います。
カレッタ汐留キャニオンテラス

大好評だった試食

カレッタ汐留キャニオンテラスブースでは、リーフレットの配布とメキシカンポークの試食を実施。試食は、柔らかく、深い味わいを持つメキシカンポークの味を引き出すために、素材の味がはっきりと分かるシンプルな豚しゃぶに調理し、タレはポン酢とゴマダレの2種を用意しました。「柔らかい」「いくらでも食べられる」と好評で、調理するのが間に合わなくなるほどでした。また、ソンブレロを貸し出してのポラロイド記念撮影のサービスも実施し、人気を集めました。


NHKもメキシコの食材に注目!

NHK「おはよう日本」で取り上げられました。
NHK自ら、メキシコ現地の取材を行ったうえで、メキシカンポークの安全性、自由貿易協定により、高品質な商品を安価に提供できる仕組みについて紹介されました。

FOODEX出展の様子

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