特別インタビュー
Q:MPEAとしては初めての出展になりますが。
A:自分たちの仕事を見ていただく本当にいい機会ですね。バラエティーに富んだ加工製品などの付加価値製品を供給できるのが、私どものセールスポイント。日本のお客様に対して、私どもがどれほど柔軟に対応できる力があるのか、お見せしたいと思っています。
Q:昨年からMPEAがメキシカンポークのプロモーション活動を開始しましたが、今年のMPEAの目標は何ですか。
A:今年の目標は、対日輸出量を前年度比5%アップすることです。昨年は4万トンを日本に輸出することができましたが、今年は4万2千トンから4万5千トンまでその数字を上げていきたいですね。
Q:昨年、様々なプロモーション活動が行われましたが、どのような成果があったと思われますか。
A:メディアツアーやキャンペーン、試食会などいろいろな試みを行いましたが、特に成果があったと思うのはメディアツアーですね。様々なメディアの方にメキシコを訪れていただき、直接メキシコの生産現場を見ていただいて、見たままの本当の状況を書いていただいたことが最もよかったのではないでしょうか。私どもが最も気を配っている安全面について知っていただくためにはいい機会でした。今年も、さらに多くの方々にメキシコでの豚肉生産過程をお見せしたいと考えているんですよ。
Q:業界関係者だけでなく、一般ユーザーへのアピールも行っていくということですね。
A:そうです。メキシカンポークのおいしさはもちろんですが、私どもの最も重要なテーマは安全性の確保ですから、病気が発生しにくい環境で育てている豚肉であること、そしてトレーサビリティがしっかりしていることを理解していただき「メキシカンポーク=安全な豚肉」の図式を、もっと浸透させていきたいと考えています。











