FOODEX JAPAN 2007

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特別インタビュー

メキシコ農務省プロモーションディレクター イアン・デル・リオ氏「オンリーワンの味わいを持つメキシカンポークは、繊細な味覚」

Q:メキシカンポークについて、どのような期待を持っていますか?

A:日本市場における様々な状況が、メキシカンポークにとって優位な環境を生んでいると思います。日本・メキシコ経済連携協定や狂牛病(BSE)問題もその一つでしょう。日本市場は、BSEの発生により海外から輸入される肉製品の安全性に対し、非常に敏感になっています。だからこそ、高い安全性を誇るメキシカンポークをアピールできる絶好の機会であると捉えています。

Q:具体的にはどのような部分をアピールしたいと考えていますか?

A:日本の方は、魚を刺身で食べるように、素材そのものの味を生かした料理を好む「特別な舌」を持っているのではないかと思います。その点メキシカンポークは脂っこい肉ではなく、健康に育った豚が持つ豊潤な味わいが特徴ですから、日本の方にはきっと喜ばれると思っています。また、コレステロールが低く健康にいいというのも、ヘルシー志向の日本市場にはぴったりだと思います。非常に強い期待を持っていますし、メキシコ農務省も強力にバックアップしたいと考えていますよ。


【特別インタビュー】メキシカンポーク輸出業者協会 ヴィセンテ・ビオウエ・サンティーニ会長

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