FOODEX JAPAN 2010

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今年も大盛況!メキシカンポークブース

2010年3月2日~5日、千葉・幕張メッセにおいて、FOODEX JAPAN 2010(第35回国際食品・飲料展)が開催されました。
4日間で85,000人の来場者を迎えたこの展示会は、今年も非常に活気のあるものとなりました。
この展示会で、今年も当協会はメキシコブースに参加させていただきました。

  • メキシコブースの様子
    ミゲル・ルイスカバーニャス在日メキシコ大使の挨拶で今年も幕をあけました。
  • メキシコブースで挨拶する在日メキシコ大使
    フランシスコ・マジョルガメキシコ農林水産省(SAGARPA)大臣も参列。メキシコにとって日本は重要なパートナーとなっています。

メキシカンポークブースには、来日した6社(GENPRO、KEKEN、KOWI、NORSON、SASA、SOLES)の商品が各フリーザーに並び、メキシコの得意とする加工技術の高さに足を止め、商品をのぞきこむ来場者も多く見受けられました。

活況を呈するメキシカンポークブースの様子
シェフからも「和食によくあう」など説明があり、試食しながらうなずくお客さまも多くいらっしゃいました。
その他、近年注目を高めている味付けされた商品も試食していただきました。
タコス風にして食べていただき、こちらも大変好評でした。

また、ブースではメキシカンポークの試食を実施。今年はバラとロースを使用した「チリビーンズ風ポークソテー」と「ハーブソルトソテー」を試食に。
試食の準備段階からにおいや音に誘われた来場者が集まり始め、配り始めるとすぐに品切れになってしまうほどの大好評でした。

メキシカンポークブースのスタッフ一同
今後もこのようにみなさんにメキシカンポークを
食べていただく機会を増やしていく予定です。

SAGARPAミーティング

MPEAの活動内容の画面に見入る一同
MPEAの活動内容の画面に見入る一同
(右端はメキシコ農水大臣)

3月2日FOODEX2010の初日、この展示会にあわせて来日したメキシコ農水大臣フランシスコ・マジョルガ氏は当協会会員企業とのミーティングを行いました。

在日メキシコ大使やメキシコ農水(SAGARPA)・メキシコ貿易投資促進機関(PROMEXICO)の高官も出席したこのミーティングでは今までの活動報告や今後の展開についての説明を行い、大臣からは今後も活動を支援していくとの強い言葉をいただきました。

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