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1)キックオフイベントを盛大に実施
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2006年3月13日(月)、東京・芝公園の東京プリンスホテルパークタワーにおいてメキシカンポーク輸出業者協会のキックオフイベント、「“Project AMIGO!”Promotion Launch〜メキシカンポーク輸入促進プロジェクト発表会」を開催しました。 space

メキシコ政府の関係者を始め、流通・商社・外食産業関係やプレス関係を含めて200名以上を招待。イベントは2部で構成され、第1部は商材のプレゼンテーションを中心としたセミナー、第2部は実際にメキシカンポークを試食しつつのレセプションパーティを行いました。 space
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2)日本の人たちと「アミーゴ」な関係を築きたい
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メキシカンポーク輸出業者協会会長あいさつ
まず、メキシカンポーク輸出業者協会のヴィセンテ・ビオウエ・サンティーニ会長が主催者あいさつを行いました。
「“Project AMIGO!”〜アミーゴとは、信頼できる友人ということ。ぜひ、日本のバイヤーやエンドユーザーに、健康的で安全なメキシカンポークへの親しみを抱いていただき、長期にわたる信頼関係を築いていきたいと思っています」
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メキシカンポーク輸出業者協会
ヴィセンテ・ビオウエ・サンティーニ会長

最後は日本語で「アミーゴ、メキシコの豚肉をもっと買ってください。どうもありがとう」と締めくくり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 space
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3)メキシコ政府は、全面的にバックアップしています
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メキシコ農畜産品輸出振興公社
輸出振興担当ゼネラルコーディネーターごあいさつ
次に、メキシコ農畜産品輸出振興公社・輸出振興担当のブランカ・ビリャレリョゼネラルコーディネーターからごあいさつをいただきました。
「2005年4月1日に日本とメキシコは、EPA(日本メキシコ経済連携協定)を締結しました。これにより関税率が大幅に引き下げられ、よりスムーズに互いの輸出入が行えることになりました。メキシコの製品は世界中で信頼を得ていますが、質の高さだけでなく、安全性の高さが評価されてのことだと思っています。それは、メキシコ政府が認定した施設『TIF』で厳しい検査を通過したもののみを輸出しているからです」
現在、メキシコにとって日本は農産物輸出量第3位の国。ビリャレリョ氏は、今後もより関わりを深めていきたいと熱っぽく締めくくりました。 「日本のみなさんにも、もっとメキシコの製品の素晴らしさを知っていただきたい。そのために、メキシコ政府は全面的なバックアップをすることを惜しみません」
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メキシコ農畜産品輸出振興公社
輸出振興担当ゼネラルコーディネーター
ブランカ・ビリャレリョ
4)メキシカンポークの優位性について
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メキシカンポーク輸出業者協会副会長によるテクニカルプレゼンテーション
続いて、メキシカンポーク輸出業者協会のカルロス・パトロン・サンソール副会長がテクニカルプレゼンテーションを行いました。
メキシカンポークが生育されている環境の豊かさや、生産ラインから最終工程まで全てを一貫管理することによる確かなトレーサビリティシステムを確立していることなど、細かいプレゼンテーションが行われました。
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メキシカンポーク輸出業者協会
カルロス・パトロン・サンソール副会長

特に、日本市場の要望に応じて、出荷の際加工を実施する体制を整えていることなどきめ細かい対応が可能であることや、1977年から対日輸出を手掛けている実績があること、そして安全性確保のためにどのようなシステムを構築しているかを説明していくと、集まった人たちは熱心に聞き入っていました。

>>プレゼンテーション資料ダウンロード
(PDF)
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お問い合せ メキシカンポーク輸出業者協会事務局
TEL:03-6222-0004/FAX:03-3206-0004
メール:info@mexicanpork.com

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