次に、メキシコ農畜産品輸出振興公社・輸出振興担当のブランカ・ビリャレリョゼネラルコーディネーターからごあいさつをいただきました。
「2005年4月1日に日本とメキシコは、EPA(日本メキシコ経済連携協定)を締結しました。これにより関税率が大幅に引き下げられ、よりスムーズに互いの輸出入が行えることになりました。メキシコの製品は世界中で信頼を得ていますが、質の高さだけでなく、安全性の高さが評価されてのことだと思っています。それは、メキシコ政府が認定した施設『TIF』で厳しい検査を通過したもののみを輸出しているからです」
現在、メキシコにとって日本は農産物輸出量第3位の国。ビリャレリョ氏は、今後もより関わりを深めていきたいと熱っぽく締めくくりました。
「日本のみなさんにも、もっとメキシコの製品の素晴らしさを知っていただきたい。そのために、メキシコ政府は全面的なバックアップをすることを惜しみません」 |
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 メキシコ農畜産品輸出振興公社 輸出振興担当ゼネラルコーディネーター ブランカ・ビリャレリョ |