メキシコなどで発生している新型インフルエンザに関する当協会のコメント

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今回メキシコで確認されている新型インフルエンザウイルスの脅威に対し、メキシカンポークをお使いいただいている日本の皆様へご心配ないことをお知らせいたします。日本へ輸入されている豚肉は、全く問題のない、安全なものです。


農林水産省のウェブ上にて、「豚肉・豚肉加工品は「安全」と考えます。」との報告が出されております。(http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html)


この、豚肉摂取による感染はない、との報告については、世界保健機構(WHO)、米国疾病管理センター(CDC)により確認されております。これらの日本語による報告は、厚生労働省ウェブ上にてご覧頂けます。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/dl/h0425-1a.pdf


さらに、石破農相により、メキシカンポークの輸入制限をする計画はない旨、輸入業界に対し報告されているとのことです。


メキシカンポーク業界は、大切なお客様、消費者の皆様に豚肉は、安全であることをご理解いただきたくお願い申し上げます。


メキシコの豚肉を、食べる、または、触ることによる感染の可能性はありません。
その他のWHOによるコメントでもこの新型ウイルスH1N1亜型が、豚がキャリアとなり人間に感染するといった証拠は見つかっていないとのことで、人から人への感染で広がっていると考えられています。


メキシコ農水大臣から日本農水大臣への手紙(スペイン語および日本語訳 日本語訳が原文の下にあります)


なお、当協会に入ってくる情報に関しては、随時アップデートしていきます。


2009年4月28日
メキシカンポーク輸出業者協会
会長アントニオ・ボホルケス

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