メキシカンポーク プレミア試食会
〜in大阪(リーガロイヤルホテル・大阪2F 桂の間)〜

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大阪にて2度目のプレミア試食会を開催

2006年9月27日(水)、今年2回目の「『メキシカンポーク』プレミア試食会」を大阪・中之島の「リーガロイヤルホテル・大阪」にて開催しました。「リーガロイヤルホテル・大阪」は関西財界の迎賓館との異名も持っており、その格式高い料理は関西随一のレベルと評判のホテルです。


試食会にご招待したのは、東京での開催時と同様マスコミ関係者や飲食業界関係者など約40名。まだメキシカンポークに馴染みの薄い方たちのために、会場の一角に展示コーナーを設置しました。展示コーナーでは、メキシカンポーク輸出業者協会(MPEA)を構成する7社を紹介するパネルや、7月24日から6日間の日程で行われたメキシコへの体感プレスツアーの内容、そしてメキシカンポークが紹介された雑誌などが展示され、ご来場のお客様はこれらを熱心にご覧になっていました。

メキシコ本部からプロジェクト・コーディネーターも来日!
「今後も引き続き盛り上げていきたい」と力強く意気込みを語る

試食会は14時より開始。まず、メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局のジョン・ウォード代表が主催者あいさつを行いました。


「メキシカンポークは、すでに20年以上にわたって日本の業者の方々とお付き合いがあるほど日本の食文化に合った食材です。しかし、残念ながらエンドユーザーには、その存在がまだまだ知られておりません。そこで、その認知度を高めようと発足した活動が、メキシカンポーク輸入促進プロジェクト “Project AMIGO!”です。このプレミア試食会も、その一環として行いますので、ご列席の飲食業界のみなさま、そしてマスコミ関係のみなさまにメキシカンポークの品質の高さと安全性について知っていただければと思います。」


次に、メキシコより来日中のメキシカンポーク輸出業者協会メキシコ本部のプロジェクト・コーディネーター、アレハンドラ・アセベスよりあいさつが行われました。


まず同氏は、小児麻痺の予防ワクチンを開発したアメリカのソーク博士の言葉「良い仕事をやり遂げたことへの報酬は、良い仕事をするチャンスをもっと与えられることだ」を引用し、日本とメキシコ両国のメキシカンポーク関係者が文化や慣習の違いを超えて、協力し合い、メキシカンポークのプロモーション活動を展開する意義深さについて語りました。そして、この輸入促進プロジェクト“Project AMIGO!”を、今後も引き続き展開していきたいと力強く述べ、会場は大きな拍手に包まれました。

「柔らかさにはとにかく驚いた」と語る
リーガロイヤルホテルの副総料理長

次に、“Project AMIGO!”の活動内容と今後の展開について、メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局のプロジェクト・コーディネーター、登内綾奈によるプレゼンテーションが行われました。プレゼンテーションでは、新聞・雑誌などのメディアとのタイアップの内容や、8月にオープンしたメキシカンポーク輸出業者協会のwebサイト「mexicanpork.com」について紹介。7月24日から6日間の日程で行われ、マスコミ関係者も多数同行したメキシコへの体感プレスツアーや、 8月29日(火)に東京で行われたプレミア試食会についても報告されました。続いて、いよいよ試食タイム。1品目の料理が並べられる前に、特設テーブルが用意され、メキシカンポークの生肉が披露されました。出席者のみなさんは、それぞれ近寄ってその色・ツヤを確認していました。写真撮影する方も多く、関心の高さがうかがえました。


その肉を目の前に、調理を担当いただいたリーガロイヤルホテルの香田副総料理長から、その感触についてのコメントがありました。


「とにかく驚いたのは、その柔らかさ。今まで使ったどの豚肉よりも柔らかいですね。それでいて脂っぽくなくあっさりした味わいなので、その特徴を引き出すよう調理しました」

柔らかく、爽やかな味わいを生かした
和風のエッセンスたっぷりのメニューを満喫

リーガロイヤルホテルの香田副総料理長が、メキシカンポークの特徴である柔らかさとさっぱりとした味わいを生かして考案したメニューは、全部で6品。メニューのレシピは、東京での試食会と同様、資料としてお客様にも配布しました。また、それぞれのメニューについてのコンセプトや調理の際のポイントについては、香田副総料理長から1品ずつご説明をいただき、メモを取るお客様も多くいらっしゃいました。


東京での試食会同様、メニューには和風のエッセンスが盛り込まれており、メキシカンポークが日本の食文化とマッチした食材であることを披露する場となりました。また、料理とともにワインもサーブされ、お客様はプレミア試食会にふさわしくゆったりとした雰囲気を楽しまれていました。


試食の合間には、メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局のメンバーがテーブルを回り、名刺交換をしながらあいさつを交わしました。お客様から質問をされる場面もあり、実際にメキシカンポークを味わったことでその品質の高さに関心が寄せられていることがうかがわれました。


締めくくりに、ジョン・ウォード代表から感謝のあいさつが行われると会場内は大きな拍手に包まれ、プレミア試食会は大成功のうちに幕を閉じました。

会場は大阪・中之島の
「リーガロイヤルホテル・大阪」2F、桂の間
MPEAの7社を紹介するパネルや、7月に行われたプレスツアーの様子などが展示された
メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局
代表 ジョン・ウォード
メキシカンポーク輸出業者協会メキシコ本部の
プロジェクト・コーディネーター、
アレハンドラ・アセベス
メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局
プロジェクト・コーディネーター
登内(とのうち)綾奈
実際の生肉も披露され、ピンク色の断面に
お客様も興味津々
メキシカンポークの味に合うワインも用意され、和やかな雰囲気に
お客様一人ひとりと名刺交換するMPEAのメンバー。意見交換も活発に行われた
それぞれのメニューについては、
リーガロイヤルホテルの香田副総料理長から
解説をいただいた

香田雅之副総料理長

「限りなくレアに近い状態で火を止めるのが調理のコツですね」

今回初めてメキシカンポークを使用しましたが、その柔らかさには驚きました。
脂も非常にさっぱりとしていて、健康に育っていることがうかがえますね。値段の折り合いがつけば、当ホテルでもぜひ導入したい肉です。調理の際には、その肉質を考慮して火を通し過ぎないように気をつけました。通常の肉と同じ感覚で調理すると脂が少ない分、少しパサつきを感じるかもしれませんので、完全に火が通る直前で止め、余熱で仕上げることがメキシカンポークの魅力であるしっとりした感触を、より一層際立たせるコツではないかと思います。


「リーガロイヤルホテル」香田雅之副総料理長


リーガロイヤルホテル大阪 http://www.rihga.co.jp/osaka/

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