メキシカンポーク プレミア試食会
〜in名古屋(全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋 5Fローズルーム)〜

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中京地区初のプレミア試食会
マスコミや飲食業界から熱い注目を集める

メキシカンポーク輸出業者協会は、2007年12月7日(金)、中京地区では初となる「『メキシカンポーク』プレミア試食会」を開催しました。会場は名古屋・金山の「全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋」。金山総合駅から徒歩1分という好立地にあり、「名古屋ボストン美術館」とも隣接。館内はおしゃれなニューヨークテイストでまとめられ、夜景の美しさにも定評があるスタイリッシュなホテルです。


今回も、東京、大阪開催時と同様にマスコミ関係や飲食業界、小売業界の方々約40名をご招待。開会を前に集まったみなさんは、受付で渡された資料を熱心にチェックされていました。また、会場の一角には、メキシカンポーク輸出業者協会(MPEA)を構成する生産業者7社を紹介するパネルや、メキシカンポークが紹介された新聞、雑誌などを置いた展示コーナーも設置。リテール・フードサービス向けPOP展示も行いました。興味深くご覧になる方も多く、メキシカンポークへの期待の高さを窺わせるものがありました。

消費者による試食調査(ブラインドテスト)で
堂々の最高評価を受けたメキシカンポーク

プレミア試食会は14時より開始。まず、メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局代表ジョン・ウォードより主催者あいさつを行いました。「2005年に日本とメキシコ合衆国間で経済連携協定が発効されたことに伴い、私どもメキシカンポーク輸出業者協会が結成されました。そして、昨年3月より日本初の本格的な認知拡大プロモーションプロジェクト“Project AMIGO!”を開始し、飲食業界のみなさまや小売業界のみなさま、そして消費者のみなさまにいろいろな活動を通じてメキシカンポークの良さをご紹介してまいりました。


ご承知のとおり、日本ではさまざまな国から豚肉を輸入しているわけですが、昨年はその量が15〜18%ほど落ち込みました。しかし、メキシコからの輸入のみが約15%の伸びを記録しております。それを裏付けるのが、昨年実施したブラインドテストです。ランダムに選んだ主婦を中心とする消費者の方に、国産豚肉、アメリカ産豚肉、カナダ産豚肉、そしてメキシカンポークを食べ比べていただいたのですが、最も高い評価をいただいたのがメキシカンポークでした。


もちろん今日はテストではありませんので(笑)、存分にメキシカンポークのメニューを楽しんでください。そして、その品質と安全性の高さについてご理解いただければ幸いです。アリガトウゴザイマシタ」

メキシコ政府からも強力なバックアップ!
農畜水産開発食料省(SAGARPA)の公使も来場

次に、メキシコ農畜水産開発食料省(通称:SAGARPA=サガルパ)のアジア・太平洋地区代表であるフリアン・ジャグノ・グルサ公使よりご挨拶をいただきました。SAGARPAはメキシコの省庁のひとつで、日本の農林水産省にあたる存在。メキシカンポーク輸出業者協会の活動を高く評価しており、資金面でのサポートも行っています。


「SAGARPAの大臣、日本でいえば農林水産大臣は、日本へのメキシカンポークの輸出について積極的な支援を打ち出しています。現在メキシコは、日本への主要豚肉供給国のひとつであり、メキシカンポークは日本に輸出されるメキシコ製品の中で第4位、農産品の中では最大の売り上げを誇っています。輸出量も右肩上がりで、日本の財務省の統計によりますと、2006年の総輸出量は1億8800万ドルでしたが、2007年の1月から9月の間だけですでに1億 6113万ドルが輸出されている状況です。


そもそも豚肉には、栄養分が消化吸収されやすいなど多くの特長がありますが、中でもメキシカンポークは高い栄養バランスを保っています。近年の遺伝子学と生産技術の向上により、脂肪率、カロリー、そしてコレステロールを減少させることに成功していますし、処理・加工段階で動物性脂肪の65%をカットしています。そのため豚の切り身は、鶏肉のカロリーよりも低い数値も実現しているのです。


もちろん安全性の高さも保証できます。メキシカンポーク輸出業者協会の豚肉は、厳格な基準を設けているメキシコ最高品質認証を受けており、日本への輸出に必要な衛生基準も満たしています。また、飼育からと畜、加工、販売を経営統合しているため、要望に合わせた柔軟な対応ができるのも強みです。ぜひ、まだメキシカンポークのことを知らない方々に勧めていただければ幸いです。ムーチャス・グラシャス(ありがとうございました)」

「柔らかく、上品な肉質」とフレンチのスペシャリストも太鼓判

SAGARPAのフリアン・ジャグノ・グルサ公使によるご挨拶をいただいた後は、メキシカンポーク認知拡大プロモーションプロジェクト“Project AMIGO!”の活動内容と今後の展開について、メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局のプロジェクト・コーディネーター、登内綾奈によるプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションはスクリーンを利用した視覚に訴えるもので、具体的なサポートの例として、リテールやフードサービス向け販促物のご紹介と、現在準備中で2008年2月に予定されている日本最大級のグルメ検索サイト「ぐるなび」とのタイアップ企画についての発表も行われました。


続いて、いよいよメキシカンポークの登場です。まずは「本物」を見ていただくべく、特設ワゴンに乗せられた生肉が披露されました。断面は鮮やかなピンク色、脂肪はまぶしいほど白いそのビジュアルに、お客様たちも近寄って見入っていました。そしてそれを目の前に、これから出る料理の紹介をいただきました。


今回、料理をご担当いただいたのは全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋の早坂敏夫料理長。早坂料理長はフレンチのスペシャリストであり、同ホテルに隣接する「名古屋ボストン美術館」とのタイアップ企画なども手がけるなど、積極的にさまざまなコラボレーションに挑戦されてきた方です。今回考案していただいたメニューは4品。「非常に柔らかく、そして上品な肉質を持っている肉ですね」とのコメントと併せて、それぞれのメニューの特徴をご説明いただきました。

「導入を検討したい」「スーパーでも買えるといいのに」など
関心度の高さを裏付けるアンケート結果も

メニューが出る前に、まずメキシカンポークのロース肉とヒレ肉をシンプルにソテーしたものが出されました。これは、「肉質をそのまま味わっていただきたい」という早坂料理長のご提案によるもの。口直しのためのパンも添えられ、お客様は「柔らかい」「甘みがある」とその肉質にご満足されている様子でした。東京、大阪での試食会と同様にワインやビールなどもサーブされ、会場はまるでパーティのような和やかな雰囲気に包まれました。試食の合間には、メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局のメンバーがテーブルを回り、名刺交換をしながらあいさつを交わす場面も。試食の途中で展示コーナーに向かう方もいらっしゃるなど、メキシカンポークの味わいがさらに関心を高めていることが裏付けられる光景も見られました。


また、今回はアンケート調査も実施。試食を終えたお客様のほとんどにご協力をいただきました。「ヒレの柔らかさには驚いた」「クセがない」「肉に甘みを感じた」といったご意見や、「導入をぜひ検討したい」「スーパーでも買えるといいのに」といった具体的な言葉も多く見られ、実際に味わったことでメキシカンポークの品質の高さに関心が寄せられていることが判明する結果となりました。

会場は名古屋・金山の「全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋」
マスコミ、飲食、小売業界の方が多く集まった
メキシカンポーク輸出業者協会日本事務局
代表 ジョン・ウォード
メキシコ農畜水産開発食料省(SAGARPA)の
アジア・太平洋地区代表、
フリアン・ジャグノ・グルサ公使
プレゼンテーションは大スクリーンを使用して
わかりやすく行われた
ピンク色も鮮やかな生肉に、お客様も興味津々
まず最初に出されたのは肉質そのものが伝わる
シンプルなソテー
ワインやビールとともに試食を楽しんでいただいた
熱心にアンケートの記入を行う方も多かった

早坂敏夫料理長

「臭みが少なく、上品な肉質でどんな料理にも合いそうです」

豚肉は、調理前にしっかり脂抜きをして臭みを消すのがコツなのですが、メキシカンポークは臭みが非常に少ないですね。柔らかく、上品な肉質なのでどんな料理にも合わせることができそうです。
脂身が少なくヘルシーな食材ですので、調理をする際には火を通しすぎないのがコツです。
また、味付けにアクセントを付けるようにすると、その味わいをうまく引き出すことができると思います。


「全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋」早坂敏夫料理長

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