ロースの網焼きとフィレ肉の低温ロースト マスタードソース

材料(4人分)
- メキシカンポーク・ロース肉…250g
- メキシカンポーク・ヒレ肉…250g
- フォン・ド・ヴォー…200cc
- ディジョンマスタード(ペースト状のもの)…大さじ1
- ポメリーマスタード(粒状のもの)…大さじ1
- 塩、コショウ…少々
- バター…少々
作り方
- 塩、コショウをしたロース肉をグリルで焼く(網焼き)。肉の中心がピンク色になるまでが火を通す目安。
- ヒレ肉はまんべんなく火が通るように整形する。必要に応じて糸をかけて縛る。
- フライパンを熱し、オイルとバターを入れる。(2)を入れ、薄いキツネ色が付くまで焼く。
- オーブンを100度に温めておく。(3)を入れ、中心がピンク色になるまで火を通す。
- (1)と(4)を皿に盛り付ける。マスタードソースは別皿で添える。
マスタードソースの作り方
軽く煮詰めたフォン・ド・ヴォーにディジョンマスタード、ポメリーマスタードを加える。塩、コショウで味を調える。
シェフの一言
まず1品目は、ロースとヒレの味わいをストレートに感じられる調理法を選択しました。一般的にヒレ肉はパサつきがちですが、低温でじっくりローストすることでメキシカンポークが持つ柔らかな食感とジューシーさを保つことができました。マスタードソースには肉の旨みを引き出すフォン・ド・ヴォーを使いました。現在は市販されているものも多いので、ご家庭などで作られる場合にもぜひお試しください