メキシカンポークのテリーヌ ビーツ・ラヴィゴットソース

材料(テリーヌ型1本分)
- メキシカンポーク・肩ロース肉…300g
- メキシカンポーク・バラ肉…300g
- 鶏レバー…300g
- タマネギ…100g
- 全卵…2個
- 牛乳…125cc
- 【マリネ液】
- 赤ワイン…50cc
- ポートワイン…50cc
- 塩…肉類1kgに対して13gの割合
- 黒コショウ…適量
- 【ビーツ・ラヴィゴットソース】
- 白ワインビネガー…100cc
- グレープシードオイル …300cc
- タマネギのみじん切り…80g
- パセリのみじん切り…20g
- シブリットのみじん切り…1把(アサツキでも可)
- ケッパーのみじん切り…20g
- ビーツ(小さめの角切り)50g(別名「砂糖大根」、欧米では酢漬けにするもの)
作り方
- 肩ロース肉、バラ肉、鶏レバーを適度に切り分ける。フードプロセッサーに入る程度が目安。
- (1)をマリネ液に1日浸す。
- (2)をフードプロセッサーでミンチ状にする。
- タマネギをみじん切りにし、茶色になるまでよく炒める。
- (4)を冷まして(3)に合わせる。
- (5)をテリーヌ型に入れ、70℃で約90分間湯煎する。
- ビーツ・ラヴィゴットソースを添えて盛り付ける。
シェフの一言
肩ロースやバラ肉など、他で利用して残った部分を利用する方法を考えて、テリーヌを作ってみました。肉は鶏レバーも加えてコクのある味わいですので、酸味をきかせたソースと合わせると相性が良いですね。今回は、ビーツを加えたラヴィゴットソースを使用してみました。