メキシカンポーク肩肉の赤ワインブレゼ パルマンティエ風

材料(4人分)
- メキシカンポーク・肩ロース肉…500g
- 赤ワイン…1/2本
- タマネギ…120g
- ニンジン…60g
- セロリ…20g
- エシャロット…20g
- ニンニク…10g
- ブーケガルニ…適量
- フォン・ド・ヴォー…250g
- トマト(種なし)…120g
- ジャガイモ…適量
- パルメザンチーズ…適量
作り方
- 香味野菜を2cm角に切りそろえ、炒める。ニンニクは1/2にカットしてローストする。
- 肩ロース肉は3~4cm角に切り、塩・胡椒しておく。
- 肩ロース肉に焼き色をつけ、(1)と赤ワイン、フォン・ド・ヴォー、トマト、ブーケガルニを入れて2時間煮込む。
- 肩ロース肉をほぐし、煮詰めたソースを絡める。
- ジャガイモをピューレにしておく。
- 丸い型(セルクル)に(4)と(5)を重ねてパルメザンチーズを振り、焼き色をつける。
シェフの一言
肩ロースの旨みを存分に味わっていただくため、赤ワインとフォン・ド・ヴォーで2時間ほど煮込みました。ちなみにパルマンティエとはジャガイモの普及に貢献したフランスの農学者の名前で、ジャガイモを使うフランス料理にはこの名前が付けられることが多いものです。